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カジノ攻略

ドラクエ6のカジノはゲームの種類が少なく、ポーカーとスロットの2種類のみです。どちらも稼ぎやすいので、元手を用意して繰り返し挑戦すれば短時間で大量のコインを獲得することも可能です。

※カジノの景品一覧については、こちらを参照して下さい。

カジノの基本攻略法

セーブしてから挑戦する

カジノに入る前に必ずその町の教会でセーブしましょう。大きく負けてしまった場合でもリセットしてやり直すことができます。

まずは元手を確保する

ポーカーもスロットも最初の数回で稼げることは少なく、何度も挑戦しているうちに突如として大当たりが出る場合がほとんどです。したがって、繰り返し挑戦できる枚数のコインをあらかじめ用意しましょう。100枚(2000G分)あれば1コインスロットに5枚賭けで20回、300枚(6000G分)あればポーカーに10枚賭けで最低30回挑戦できます。最初だけお金がかかりますが、当たって大きく稼げた後は、そのコインを使ってどんどん増やしていけます。

お金で解決する?

カジノのゲームが面倒な場合、思い切ってお金で大量のコインを買ってしまうのも手です。コインは1枚20Gなので、20万ゴールドあれば一気に1万枚のコインを購入できます。普通の方法でそれだけのゴールドを集めるのは困難ですが、ゲームをクリアした後でカジノに初めてチャレンジするような場合は、こちらの方法でお金を稼いで大量のコインを買ってもよいでしょう。

コインが増えたらセーブ

大当たりが出てコインが増えても、その後の挑戦で負けが続けば水の泡になってしまいます。コインがある程度貯まったら、面倒でもいったんカジノを出て教会まで行き、セーブしてから再挑戦しましょう。

ポーカー攻略

最初に1~10枚のコインを賭け、カードの役(下表参照)をそろえると、賭けたコインが所定の倍率に増えて手元に戻るゲーム。

役一覧

役名 倍率 役の内容
ツーペア ×1 同じ数字2枚が2組 33779
スリーカード ×1 同じ数字が3枚 6669K
ストレート ×2 5枚すべての数字が一続き*1 45678
フラッシュ ×4 5枚すべてのカードが同じマーク すべて盾
フルハウス ×5 同じ数字2枚と同じ数字3枚 44999
フォーカード ×10 同じ数字が4枚 22226
ストレートフラッシュ ×20 5枚すべての数字が一続きで同じマーク*1 45678かつ
すべて剣
ファイブカード ×50 同じ数字4枚とジョーカー 8888
+ジョーカー
ロイヤルストレートフラッシュ ×100 「10JQKA」で5枚とも同じマーク -
ロイヤルストレートスライム ×500 「10JQKA」で5枚ともスライム*2 -
  • *1:Aは2とKのどちらか片方にのみつながる(「A2345」と「10JQKA」はストレートになるが、「QKA23」などはストレートにならない)。
  • *2:ジョーカーが含まれる場合はロイヤルストレートフラッシュになる。
ジョーカーについて

ジョーカーはどんなカードの代わりにもなります。たとえば4枚のカードが「4568」で、もう1枚がジョーカーの場合は、ジョーカーは7の代わりになり、「45678」のストレートが完成します。

ダブルアップ

役が完成した場合、所定の倍率のコインをもらえますが、そのコインをそのまま賭けて「ダブルアップ」に挑戦することもできます。ダブルアップに成功すれば、獲得コインが2倍 → 4倍 → 8倍と倍増していきます。失敗した場合はその場で終了し、獲得コインは0枚となります。

ダブルアップゲームには次の2種類があります。

高いカードを選ぶ(サンマリーノ、ロンガデセオ)

カードが5枚並べられ、左端のカードよりも高いカード(※)を、右の伏せられた4枚のカードの中から当てるゲーム。どのカードもランダムに決まるので、左のカードより高いカードが無い場合もあります。このダブルアップで一攫千金を狙うのは難しいでしょう。

※カードの数字の高さは、2 < 3 < 4 < … < 10 < J < Q < K < A < ジョーカーの順。

カードの強弱を当てる(欲望の町)

カードが2枚並べられ、左のカードよりも右の伏せられたカードが高いか低いかを当てるゲーム。引き分けの場合はリトライとなります。成功して次のダブルアップにも挑戦する場合、前回めくったカードがそのまま左のカードとなり、それよりも高いか低いかを当てます。

上述の「高いカードを選ぶ」ゲームよりも以下の点で有利です。

  • 「絶対に負けるケース」が存在しない。
  • 2回目以降のダブルアップでは、挑戦前から左のカードの数字が見えている。

特に2つめのメリットは大きく、左のカードが2や3、KやAならば、高い確率でダブルアップが成功します。逆に左のカードが7や8や9といった中間の数字の場合は予想困難ですが、それでも50%程度の確率で当たります。

ダブルアップこそポーカーの真価
ポーカーで倍率の高い役ができる確率は極めて低く、仮にロイヤルストレートスライムができたとしても、もらえるコインは最大で5000枚です。役だけで大きく稼ぐのは難しいので、ダブルアップに続けて挑戦し、コインを倍増させていきましょう。最初の獲得コインが10枚でもダブルアップに連続で成功すれば、10連勝で10240枚15連勝で327680枚20連勝で5242880枚になります。コインの最大所持枚数は999万9999枚なので、21回連続で成功すればカンストできることになります。

スロット攻略

コインを入れるとリールが周り、図柄が3つ以上連続で並ぶと、所定の倍率のコインを入手できるゲーム。リールは自分で止めることはできず、完全に運任せとなります。

3色のスロットマシン

スロットマシンには次の3色があります。

  • 緑(1コインスロット)
  • 青(10コインスロット)
  • 緑(100コインスロット)

それぞれの数字(○コイン)は、1つのラインを有効にするのに必要なコインの枚数と、当たった時の獲得コインが何倍になるかを表します。たとえば10コインスロットの場合、真ん中のラインを有効にするのに10枚、上のラインを有効にするのにもう10枚、下のラインを有効にするのにさらに10枚のコインが必要です。当たった時の獲得コインは10倍になります。

リール数

3リール
3つの列が並んだスロット。1コインスロットにのみ存在するタイプです。コインを1~3回入れれば横のラインが有効になり、さらに4~5回入れれば斜めのラインが有効になります。最大獲得コイン枚数はすべてのマスがセブンで埋まった場合(欲望の町のみ)の5000枚です。
5リール
5つの列が並んだスロット。10コインスロットと100コインスロットはすべてこのタイプです。3リールと違って斜めにそろえることはできませんが、横に最大5つの図柄をそろえることが可能で、2リール目や3リール目から同じ図柄が3つ以上連続した場合でも役になります。コインを4回以上(最大9回)入れると、同じラインの倍率が2倍・3倍になります。たとえば100コインスロットで3倍のラインにセブンを5つそろえた場合、獲得コインは100×3×10000=300万枚となります。

スロットの配置

図柄総数

3リールスロット
タイプ 図柄の総数
セブン BAR 王冠 指輪 チェリー
3A 3 3 3 3 9 13 14
3B 3 3 9 10 10 8 5
3C 3 4 5 7 8 11 10
3D 3 4 5 6 8 11 11
3E 9 3 3 18 17 18 28

※3Eだけはリールの長さが他のスロットの2倍になっている。

5リールスロット
タイプ 図柄の総数
セブン BAR スイカ ベル プラム チェリー
5A 6 6 8 13 22 25
5B 5 9 11 16 18 22
5C 8 14 14 15 13 16
5D 11 10 11 13 14 21
5E 5 5 19 17 21 13

スロットの上手な使い方

コインが少ないうちは3A(サンマリーノ・左端の1コインスロット)がおすすめです。チェリーや壺がそろいやすく、大当たりは出ないものの着実に稼ぐことができます。欲望の町まで進んでいるなら3Eでも同じことがいえます。

ある程度コインが貯まったら10コインスロットに切り替え、やはり小当たりの出やすい5A(サンマリーノ・右から2番目のスロット)から始めるとよいでしょう。

最終的には100コインスロットで大当たりを狙いたいものです。100コインスロットは各カジノに1台ずつあり、どのスロットでも図柄の配列は同じです。

スイカで30万枚を狙う
100コインスロットではスイカの図柄が多く、1リール目では必ず1つ以上のスイカが止まります。常にコインを900枚賭けてすべてのラインを3倍にしておけば、スイカが5個そろった時に30万枚のコインを獲得できます。セブンやBARは各リールに1つしか図柄がないので絶望的ですが、スイカならば当たる可能性は十分にあります。