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ドラゴン

「ドラゴンのさとり」を持つ者が転職できる職業。また、ドランゴは最初からこの職業に就いています。屈強なドラゴンの身体能力が備わり、最大HPや力、身の守りはバトルマスターをも上回ります。最大MPと素早さは下がってしまうものの、抜群の打たれ強さでカバーできるのでほとんど問題になりません。熟練度の上がり方は非常にゆっくりですが、極めれば「しゃくねつ」と「かがやくいき」の2大ブレスを習得し、あらゆる敵を一度に蹴散らせるようになります。

職業概要

能力値変化

最大HP 最大MP 素早さ 守り 賢さ かっこよさ
+30% -20% +20% -20% +20% -10% -

熟練度で習得する呪文・特技・特性

熟練度名称 習得呪文・特技 特性 戦闘回数
1 ドラゴンフライ ひのいき 先制攻撃しやすい(※) -
2 ドラゴンキッズ つめたいいき 先制攻撃しやすい(※) 10
3 レッサードラゴン かえんのいき 先制攻撃しやすい(※) 20
4 グリーンドラゴン こおりのいき 先制攻撃しやすい(※) 20
5 ホワイトドラゴン はげしいほのお 先制攻撃しやすい(※) 35
6 シルバードラゴン こごえるふぶき 先制攻撃しやすい(※) 45
7 ゴールドドラゴン しゃくねつ 先制攻撃しやすい(※) 60
8 グレイトドラゴン かがやくいき 先制攻撃しやすい(※)、
力+20
90
  • ※熟練度が高いほど戦闘開始時に先制攻撃となる確率が高い。
★8までの合計戦闘回数
  • 280回

この職業になるために必要なアイテム

※初めてドラゴンに転職する時のみ必要。

使いどころ

役立つ特技までの道は遠い

ドラゴンは炎と吹雪の特技を交互に覚えていきますが、前半4つの特技は完全に力不足であり、後半にまず覚える「はげしいほのお」も、習得時期を考えると輝かしいとは言えず、「こごえるふぶき」がひとまずの目標となるでしょう。ドラゴンの最大のメリットは★7で「しゃくねつ」、そして★8で最強のブレス攻撃である「かがやくいき」を習得できることです。しかし、★8まで上げるには280回もの戦闘をこなす必要があります。これらの特技が目的ならば、気長に取り組みましょう。

高い能力値だけで十分戦える

特技を抜きにしてもドラゴンの能力値はめざましく、力+20%で攻撃力は非常に高くなり、最大HP+30%と身の守り+20%で守備も万全です。ハッサンなどの戦士タイプがドラゴンになれば、ボス相手でもそう簡単には倒されず、素早さの低さもバイキルトとの相性が良いので、肉弾戦では非常に有利になります。

「しゃくねつ」で最終決戦に備える

ドランゴは最初からこの職業に就いているので、常にパーティにいれば、ラストダンジョンを攻略する頃には★5くらいになっていることが多く、「しゃくねつ」までなら険しくありません。デスタムーアの最終形態では、本体・両手ともに炎への耐性がないので、「しゃくねつ」が使えると圧倒的に有利です。デスタムーアを確実に倒すためには、まずドランゴに「しゃくねつ」を覚えてもらいましょう。

「かがやくいき」でまとめて大ダメージ

クリア後の隠しダンジョンに出現する敵はどれもHPが高く、普通の攻撃では倒すのにかなりの時間を要します。そこで便利なのがドラゴン★8で覚える「かがやくいき」です。無耐性の敵には220前後のダメージとなり、この特技を複数の仲間が使えれば、戦闘にかかる時間も大幅に短縮できます。クリア後のレベル上げを隠しダンジョンでするならば、早めに4人をドラゴン★8にして「かがやくいき」を連発できるようになりましょう。

「ドラゴンのさとり」は複数入手できる

以上のように、ドラゴンは能力値も習得特技も非常に優れているため、現在使っている上級職を中断してでも転職する価値はあります。ただし、主人公はそのまま勇者を目指した方がよいでしょう。「ドラゴンのさとり」はゲームクリア前でも下記の方法で入手できるので、最終決戦に備えてドランゴ以外にもう1人(ハッサンがおすすめ)ドラゴンを用意するのも悪くありません。

  • デスタムーアの城5Fの宝箱
  • 「ちいさなメダル」90枚と交換
  • スライム格闘場ランクHの優勝賞品

ゲームクリア後なら、デスコッドの道具屋で何個でも買うことができます。