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踊り子

数多くの踊りを習得する基本職。戦闘そのものは苦手で、能力値は魔法使い並に下がってしまいますが、素早さが大きく上がるのは魅力です。また、熟練度が上がるほど敵の攻撃をかわしやすくなる特性も身につきます。かっこよさも10%上がるので、ベストドレッサーコンテストで基準値まであと一歩という時に転職すると役立つことがあります。

マスターするまでに必要な戦闘回数が最も少ないのもセールスポイント。

職業概要

能力値変化

最大HP 最大MP 素早さ 守り 賢さ かっこよさ
-30% -20% -30% +30% -40% - +10%

熟練度で習得する呪文・特技・特性

熟練度名称 習得呪文・特技 特性 戦闘回数
1 どさまわり さそうおどり - -
2 ぜんざ みかわしきゃく - 5
3 ステージデビュー ふしぎなおどり 回避率が上がる(※) 13
4 バックダンサー メダパニダンス 回避率が上がる(※) 20
5 おひねり うけながし 回避率が上がる(※) 15
6 はくしゅかっさい おどりふうじ 回避率が上がる(※) 29
7 トップダンサー マホトラおどり 回避率が上がる(※) 15
8 かみのおどりて しのおどり 回避率が上がる(※) 23
  • ※熟練度が高いほど敵の攻撃をかわしやすい。
★8までの合計戦闘回数
  • 120回

この職業が必要な上級職

使いどころ

役立つ踊りとは?

熟練度が低いうちはあまり有用な特技を覚えませんが、★4以降の特技は役立つことがあります。踊り子は熟練が早いので、早期からこれらの特技を使うことができます。

メダパニダンス(★4)
敵グループをまとめて混乱状態にできます。呪文ではないのでMPを消費せず、マホトーンで封じられることもありません。メダパニが効きやすい敵は後半以降にも多いので、長期的に役立つ特技です。
うけながし(★5)
敵の攻撃を他に受け流す特技。HPと身の守りが低い踊り子は無防備になりがちですが、この特技を使っていればダメージを防ぎやすくなります。
おどりふうじ(★6)
敵の踊りを封じることができる特技。洗礼の洞窟のしれんその1の「メダパニダンス」はこれで防ぎましょう。終盤も「しのおどり」を踊るホロゴーストに有効です。
マホトラおどり(★7)
マホトラが効かない敵にも有効なMP吸収技。ミミックのザラキを封じる手段のほか、それ以外の敵に使ってMP回復の手段にすることもできます。
しのおどり(★8)
ザキやザラキよりも確率は下がりますが、MPを使わずに敵全体を瞬殺できる可能性を持つ踊り。敵の数が多い時は1体くらいは効くことが多いので、早期から使えると有利です。

素早く行動できる

踊り子は素早さが30%も上がります。この上昇率は、はぐれメタルを除けば上級職も含めて全職業の中でもトップであり、先に行動できる確率が大幅に高くなります。上述のような特技はもちろん、すでに覚えている回復呪文や補助呪文を先んじて使い、戦闘を有利にすることができます。ただし、踊り子は素早さとかっこよさ以外の能力値は軒並みダウンしてしまうため、素早さ目当てで転職する場合は、上昇率こそ劣るものの武闘家や盗賊などの方が無難でしょう。

ベストドレッサーコンテストに強い

踊り子はかっこよさが10%上がるので、ベストドレッサーコンテストで有利になります。もっとも上昇値から言えば、無職で何も装備していない時のかっこよさの10%なので、大幅に上がることはありませんが、優勝できる値まであと数ポイントという時には便利です。